プラス思考とマイナス思考を知る簡単なテストがあります

ここにあなたの好きな飲み物があります。その中身が半分になったとき、

あなたはこれを見て「まだ半分残っている」と考えますか、

それとも「もう半分しかない」と考えますか。 

 

まだ」と考えた楽天的な人はプラス思考の持ち主です。

「もう…しか」と考えた方はマイナス思考の方です。プラス思考

あるいはマイナス思考の力は実に強 力なもので、精神的にだけではなく、

肉体的にまで働きかけるのです。 

 

もし、ステージで失敗したと仮定しましょう。そのとき「もうダメだ」

と落ち込み「今度また失敗したらどうしょう」とマイナス思考で

とらえたなら、またまた似たような失敗で、足をすくわれることは

目に見えています。 

 

一方「次は頑張ろう」「もう失敗はしないゾ!」とプラス思考でとらえたなら、おのずとその差は大きく違ってくるはずです。 

 

プラス思考とマイナス思考、これはそれぞれ個人個人の性格の違いではなく、その人、その人の考え方の違いが大きいということです。 

 

誰しも、失敗もすれば、しくじりもします。でも、自分の弱みだけは他人に見せたくないと思うのは人情です。神経が繊細だったり、感受性が豊かな人ほどマ イナス思考になりがちです。物事を否定的にとらえたり、自分を責めても良いことは一つもありません。自分を悲観的に考えることは避けたいものです。 

 

プラス思考で物事を考えていくならば、これまでにも増して大きいパワーとなって成果があがるに違いありません。

©北見マキ ミステリー空間